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脳卒中・・・15

3月28日 土曜日
特別の好天、夜明けが早くなったものだ。
肩は特別痛い、ロレツも回らない。朝食後一時間程眠ってしまった、覚醒後気分良、機能は今ひとつ、八時の時点にも及ばず、指、握力など悪い感じ。
3時20分また顔がつっぱりしゃべりにくくなる、気圧が上昇した、どうやら気圧が上がっても下がってもその変化した時点で体がついていけないようだ。

3月29日 日曜日
時、急に顔がこわばる気圧と、時間により変化は起こるようだ。
引き足の練習に車椅子が最高だ、今頃気付くなど損をしてしまった。
悪い足で車椅子をこぐと引き足と足首の返りが鍛えられる。後一週間その訓練をしよう、歩くのはその後だ。
桜も5分位咲く、駐車場の大桜は3分。

3月30日 月曜日
目覚め・筋肉がばらばらに目覚める、骨をほったらかして動かそうとすると骨を置いてきてしまうから、痛い痛い。右手で左腕を肩と肘に気を付けながら胸の上に左手を置く、色々な筋肉が生きかっえているのが分かる、それぞれの連絡は取れていないようだ。
寝付く前の不安感、心臓異常は、やはり心因性のものだ、昨夜、その前と一回づつあったが、心に言聞かせるとそれで無くなる。眩しいのもそれか?
こんなことで、五感が、敏感になるとは思いもかけなかったことだ。
左手も本来の1パーセント位は作動する、かなり使えるようになりそう、湯呑みでお茶くらいは飲めそうだ。
室外はよい地面のでこぼこが、じかに伝わり足の裏がそれに対応するのに必死だ。
今週いっぱい車椅子使用の予定、午前中左足走行→夜疲れた。

3月31日 火曜日
本当に桜が満開になった。2本ばかり吉野でないものが混じっている。白っぽい花が涼しげ。
昨日は疲れた、左肩がどうしてもはずれるので左肩に体重を少し加え寝た、朝の目覚め時に痛くなかったが、そのあとちゃんとはまらず困った。
外で左裸足での車椅子走行、前進・すばやく足を前に移さないと指がひっくりかえったまま車椅子の下に行ってしまう。引き足と脛の移動の運動。
後進・足の爪先を地面に対して水平にしないと車椅子は曲がってしまう、真っすぐ進む為には足の裏をちゃんとつけてこがなければならないが、かなり疲れる。
廊下突き当たりに廃棄された室内歩行器ありこれを使うことにする。
足首、膝、股関節など関節の筋肉は鍛えにくかった。だいぶしっかりした。
歩くとき手がさがったようだ、あと一息。


麻痺足で車椅子の練習は見つかったらきっと怒られたことでしょう。幸い怪我をしなくて良かったのですが、今考えてみれば危険この上ない暴挙でした。
目が良くなったり眩しく感じたのは、目の筋肉の働きが減り、近眼を遠眼にしたのでしょうし、瞳の開きすぎで眩しくなっていたのだと思います。
目は何年かするうちに、もとにもどっています。
by takaryuu_spring | 2007-02-11 14:04


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