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石楠花が咲いていました。ツツジの仲間では一番派手な花だと思います。
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ライラックも今満開です。近くに行くと柔らかな甘酸っぱい匂いが漂ってきます。英語でライラック、フランス語ならリラです。木犀の仲間にはいい匂いの木が沢山ありますね。
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閑(ひととき)は一階はギャラリー、二階は喫茶店になっている素敵な空間です。白と黄色の棘なしバラが今満開です。バラが終ると違う蔓草の花が建物を覆います。色々混ざって絡み付いている不思議な家です。
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ここに控えめに咲く蔓バラは、ノイバラに近い単純な作りの花で、バラではこの花が僕は一番好きです。
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by takaryuu_spring | 2007-04-25 22:07

香流川の春

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香流川の堤防の上にもう一つ小さな流れがあって、そこには色々な植物が育っています。
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今は、クレソンの花盛り、しろいかわいい花です。湧いてきたばかりの水に育つ無農薬の新鮮クレソンをほんの少しいただいてきました。
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少し水量も多く、コロコロ心地よい音をたてて流れる川をみていました。
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強い風が流に逆らって吹くと、鱗のような波にきらきら陽が光ります。
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by takaryuu_spring | 2007-04-14 16:19

熱田の杜

ハーモニーくらぶは2004年結成され、熱田区旗屋コミュニティーせんたーで毎月2回練習をしています。
愛知県民・名古屋市民であることを誇りに思い「われらが愛知」と「名古屋市歌」そして「みんなで減らそうCO2]はそのつど斉唱しています。
2005年9月に「第一回ハーモニーくらぶ発表会」を開催しました。
伊藤敦子先生の明るさ、暖かさそしてやさしい指導に会員も増え現在60人の会員になっています。
50代から80代までの合唱団です。
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第一部は、春の小川・シャボン玉など唱歌や童謡、そして「われらが愛知」「名古屋市歌」など

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第二部ではソプラノの藤田桂子さんとテノールの神田豊壽さんの独唱です。
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ピアノの伴奏は伊藤敦子先生でした。

最後は会場の皆と春の小川などを歌って、とても暖かい演奏会でした。
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by takaryuu_spring | 2007-04-11 21:21

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一粒荘の隣は一親館という授産所です。その境に色々な桜が咲いていました。
その中の一本、この八重桜はあまりぼってりしていなくて、花の色も淡くきれいでした。

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一粒荘の後行ったクリエイト川名は、ライトハウスが運営しているデイサービスです。
ドリームに入る前はここに通っていました。
デイサービスと言っても普通のところとは違って、風呂や遊戯などはありません。ここは創作活動をする場所です。
革細工・裁縫・陶芸・ビーズ・絵・いけばな・・・その他、お茶・カラオケ・スポーツなども出来ます。毎日それだけあるのではなく、曜日によって色々出来るように毎月プログラムが組まれます。
御器所からその施設までは、古い民家が多く、道路沿いにはプランターの花がきれいに咲いています。その中の一軒、塀つけた鉢にきれいに咲かせている家がありました。

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一粒荘に行った後滝川町の児童福祉館に本を持っていきました。
滝川町のバス停の前にはたくさんのしゃれた飲食店が並び、その一軒の店先に、姫リンゴが満開です。
桜より白く、茎が長く清楚な花です。
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by takaryuu_spring | 2007-04-11 02:36

春ですね

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障害者会議の会場名古屋市の東庁舎前にも楠があって、こんもりやわらかい光に輝いていました。
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石垣の角の桜は存在感があります。
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桜は上に伸びるより下に伸びる余地があればそちらの方が好きなようで、それがきれいです。

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カラタチの花は豪華ではありませんが、決して桜に負けないという気概を持って咲いていました。
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手作りの小物を道に広げて売っていましたが、ネコが店番もします。

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山桜は枝が違います。本当に大きく空から投網を打ったように花が咲いていました。
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by takaryuu_spring | 2007-04-09 22:14

春は花

今日は陽射しも優しく最高の花見日和でした。
でも桜のお花見には行けけません。
今日は布絵教室の日なのです。

春のきょう日桜だけが花ではありません。教室のある団地の花壇は花であふれていました。
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黄色の小さな花は、小型の金盞花冬知らずです。お正月から咲き続けて、今は大きな株に育っています。
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ストックとキンギョソウとミニキンギョソウを撮りました。一番背の高いのがストックで、菜の花の仲間です。
キンギョソウはどちらもゴマノハぐさ科、オオイヌノフグリと同じです。

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ゼラニュームは葉もきれいで、花の色もたくさんありますよね。
砂漠みたいな夏でも平気ですし、これほど楽に咲かせられる花はないかも知れません。
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by takaryuu_spring | 2007-04-08 22:15

香流川

春は桜以外みんなかすんでしまいます。
それで春霞などというのじゃあと思うほどです。

カラタチの花が満開でした。白秋?白春です。
道を歩いていると柑橘系の甘酸っぱい匂いが、・・このカラタチの花の匂いでした。
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香流川は桜の名所です。町内会で夜間も桜を楽しめるようにちょうちんをつけました。
下を歩くと、風にヒラヒラ花びらが舞います。
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延珠川歩道橋から両岸を撮ってみました。桜の下には菜の花が満開です。
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写真には収めなかったのですが、今日はたくさんの花を見て歩きました。
花に目を向けると、どの花も満面の笑みを讃えて僕を見返してくれます。

桜だけではありません。
みんな春を喜んでいるのだなあと思いました。
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by takaryuu_spring | 2007-04-07 18:33

猪高緑地

名東区とは名古屋の東にある区ということです。
東西南北の時代から、度々郡部が名古屋市に合併され、守山・名東・天白・緑の各区が出来てから20年以上経ったでしょうか?でもこれらの区の先は田舎です。
猪高緑地の向こうは日進市、城壁のように二つの市を分けて、自然も昔のママ残っているところです。何しろ名古屋で唯一サンショウウオが住んでいるといわれる流のあるところです。
心無い人が粗大ゴミを捨てに来ると所でもあります。「許せん」でしょう?

自然の緑地ですから、桜にソメイヨシノはありません。ソメイヨシノは実生のものはないのですから。

空を覆う桜の大木がありました。木肌はまだ若々しくまだ100年200年と生きき続けると思います。因みにソメイヨシノの寿命は80年ほどしかありません。
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猪高緑地には、散策できる道が整備してあります。名東区スポーツセンタ横から中に入ってみました。
竹薮に通じる道にはシャガ咲いていました。
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シャガの花は女子高生のように清楚です。
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たちスミレもいたるところに咲いています。

スポーツセンター側の沼から見た景色です。
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今日、帰りに明徳公園の横も歩きました。ここも自然林、山桜の淡い色が山で笑っていました。

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by takaryuu_spring | 2007-04-06 20:13

母からの手紙

僕の母は88歳、玄界灘を望む福津市の低い山の中腹に住んでいます。
近くにはため池がたくさんあって、家の近くの池にはアヒルが一匹住んでいました。
冬は水鳥も来てにぎやかな水面になるのですが、3月になると水鳥たちは帰っていきそれからは、このアヒルが池を守っています。
母の手紙によくこのアヒルのことが書かれていたのに、最近登場しません。
「アヒルは元気?」と手紙に書いたところ・・・

今日は朝からの雨、春なのに冷たい雨です。
それでも桜もぼちぼち咲き始めもう八分咲きの木も所々でみられます。
「なの花」「黄色かたばみ」・・・と黄色の花がやたらと目につきます。
庭の木々も少づつ新芽を出し始めました。今年は赤芽樫の真っ赤な生垣が、殊のほかきれいです。

ガア子が死んだこと知らせたと思っていたけど違っていたのかしら、16年7月22日に死にました。

ガア子が死んだ、ガア子が死んだ、ガア子が死んだ、
一週間程前から様子がおかしかったのに、21日には大好物のジャッキーに唾をつけてやると喜んで10本程食べてくれた。

よかったね、明日は元気になっているよね、って言って帰ってきたのに、翌日22日朝見にいったら、首を水につっこんで死んでいました。

家に連れてかえって水できれいに洗ってやると、いつものガア子の感触、あーガア子よ、・・・・

池のそばの土手に穴を掘って新しいタオルにくるんで埋めてやる。

土に埋める直前になったら今まで閉じていた目をパッチリとあけて私の顔をじっと見つめている。きれいなきれいな目をしてみつめているガア子、最後の別れに私の顔を見たかったのか私の目からも涙がとめどもなく流れれる。

10年あまりの付き合いだったものね、
毎日毎日雨の日も風の日もガア子ガア子と呼んだものね。
ガア子もそれにこたえてガアーといってとんできてくれました。

本当に長い間私をなぐさめてくれてありがとう、そしてさようなら、・・

池の畔の牧田さんが「賀鳴呼の墓」とかいて墓標を立ててくれました。この墓標は家からも見えます。

インコのチイ子がいなくなった時も、ガア子が死んだ時も、そして犬のちい子が死んだ時も、本当につらいことでした。



生き物なんでもかわいい、漁師に獲られてピチピチとおどっている魚を見ても、目を見るとみんな一生懸命生きていたのに、かわいそうです。
それを食べている私はなんというひどいことしているのかと思いながら、毎日毎日生き物を食べております。ごめんなさい。

生きるということはつらいものですね。
何かの犠牲の上に生かされている。もう私もおしまいにしたい、なのに向こうからはお呼びでない。
私にはもう何も出来ることがないのに、向こうの神さま仏さまは、私に何を期待しているのかしら。


昨日マーケットで土筆がパックで売っていました。
20本ばかりしか入っていないのに365円、ワーワーワー、そんなに高いんだ。

土筆・蕗・わらび、そして海岸に行けば若芽ぐらいはいくらでもとれます、こんな自然に囲まれている幸せを感じます。

そして今は雀・メジロなどに餌をやって楽しんでおります。

早く夏が来れば私のしわが少しは伸びます、冬はしわがすごく目立つけれど暖かくなるに連れ少しづつ消えていきます。6月生まれの夏っ子はやはり夏が好きです。

こんなことで生きていていいのでしょうか?
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by takaryuu_spring | 2007-04-03 07:30