脳卒中・・・14

3月24日 火曜日
昨夜は恐かった、血管が細くなっているのだろうな、寝ようとすると、手先から痙攣が始まる。舌が乾くこれは喉ではなく舌が乾くのだ、そして舌が勝手に口の中で運動会を始める、本当にくるくる・べろべろ・動き回る。僕の意志ではなしに、
看護婦さんを呼びたい気持ちだったけれど、そしてナース・センターにも行ったけれど、彼らにも別に何のする手立てなどないのだろうと、止めた。
 ポカリスウェットを飲み、血圧が下がらないように電気をつけたまま寝ることにした。
眠ってしまえば何もわかりはしませんからもういいのです。 ポカリスウェットを飲んで正解だったかな。
リハビリ良好 歩行時左足親指上がる、十歩ほどだが歩いた。
机上一センチほどの低空飛行だが、左手でオセロゲームできた。先週にはひっくりかえすことなど夢のまた夢に思われていたのに。
左腕まだ上がらない肩ができてからだな。

3月25日 水曜日
昨夜もひきつけはあったが、二度ほどでさして恐くはなっかた。
今朝は腕が重い、肩が抜けて痛かった。起床一時間ほどで治る。
リハビリ
腰に力が入らない、歩行は出来るが十歩程にしておく。
指先に多少のしびれ有り。手のひらを直角に曲がるようにと曲げる。
9時頃よりひきつけ、しびれなど続くが機能的にはさして変化なし。
オセロもひっくりかえせたでも負けた(※駒をひっくりかえす行為に大変なエネルギーを使いあまり考えることができなくなってしまうのだ)
昼食後なんとなく気分良、窓外にススまみれのひよ鳥来院、小首を二三度かしげてから階下に降りる。

3月26日 木曜日
多少寝付き悪かったが、なにもおこらず、12時過ぎ寝付く
午前中左手かじかんだりするも、入浴後調子良くなりオセロも勝った。
日がながくなった。六時まで明るい。

3月27日 金曜日
夜中は色々不安が多いが何故か今朝は体が軽い、景色に霧がかかって見えたが目の方は大丈夫なのか。
○10時20分顔がひきつり、しゃべりにくい、気圧計を見ると下がっていた。
○左半身の体温、特に末端下がる、全身の体温は逆に上昇
○12時30分左右の差なくなる※気圧の急変に対応できないでいるようだ。



この気圧の変化で体調が急変することを医者に言いましたが「そんな小さなことで変わりません。それじゃあ山にも登れない」と否定されたのですが、先日ドイツのアウトバーンでは、気圧が下がると事故が多発するということで、気圧についての情報が流れされる。とか、ロシアでは脳卒中や心筋梗塞といった病気が気圧と関係があるということ私的があって、今は注意報が出されていると聞いて、「やっぱりそうじゃない」と思ったものです。
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by takaryuu_spring | 2007-02-10 08:02


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