ジュゴン

パプアニューギニアだったでしょうか?ジュゴンの肉を食べることが許可されている国があります。アラスカでは鯨を捕獲して食べてもいいことになっているのでしょう。
今日は海獣の肉を食べるという問題ではありません。

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パプアニューギニアでは1メートルぐらいの砂の崖の上に椰子が生えているのだそうですが、このところの地球温暖化の影響で、海面が2センチ上がり、そうしたら1メートルの崖が崩れ始めて椰子がどんどん枯れていっているのだそうです。

それで地球の温暖化を止めるためにできることを皆で真剣に考えているとか、
工場などない国です。CO2のほとんどは車の排ガス、それも車といったら日本車ばかりなのだそうです。それで排ガス規制前の中古車の輸入は禁止したそうです。

また国全体ではジュゴンの保護を進めているといいます。これが風が吹けば桶屋が儲かるというものなのです。

ジュゴンはアマ藻という海草を食べるのだそうですが、それはマングローブの林のの中でよく繁茂するのだそうです。

ジュゴンを保護するために必要なことが喫水域の環境の整備で、それが酸素を作り出す助けにもなり、国土を守る手段にもなるということで、小さな島国にとっては切実な問題のようです。
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by takaryuu_spring | 2007-01-20 22:31


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