徳川園

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門とお土産屋です
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門の旧とマンション、蓬左文庫の新旧の対比も面白く感じました。
徳川園に行ってきました。あいにく蓬左文庫と美術館は12月11日から休館になっていて、日本庭園を訪ねました。
職員には時期が少し悪いですね、といわれたのですがなんの、やたらに花もなく、大満足の景観でした。
名古屋城からは5キロくらいでしょうか、将軍様が鷹狩りなどの折に途中で休憩した場所だそうで、昔は整備もされていないただの山のような庭だったのですが、デザイン博のときだったでしょうか、有料の庭園として整備され、僕は初めて行ってみました。
僕のやってみたかった職業の2,3番目に庭師があり、その僕から見た合格の庭園でした。
門は昔からありました。門をくぐって正面は蓬左文庫、その右手に美術館があります。庭園は左手の斜面を利用して作られていました。
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途中には東屋もあって夏は涼しそうです。
道はコンクリートではなく、土でもないのですが土のような味わいのふみ応えです。
そういう技術があるのでしょうね。それは障害者にもやさしく、そして木々には小鳥がさえずり、深い山に入ったような錯覚に陥ります。
僕は障害者で無料、値段も見ないで入ってしまったのですが、管理するのには随分費用がいる庭園だと思いす。
公園の上から人口の川が流れていて、とても澄んでいます。下には広い池が作られています。大きなモータの音のするところがありましたからきっとその水は巡回されているのでしょう。
いくところの無い日にはおにぎりを持ってまた来てみよう。
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by takaryuu_spring | 2006-12-22 18:00


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